オパールミュージアムでオパールのことを知ろう!

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こんにちわ。

本日はオパールについての話題です。

天然のオパールには、二酸化ケイ素を多く含んでいる地下水が冷やされる過程で小さな粒子がゼリー状に固まって作られます。
独特の虹色の輝きは、その粒子の並びと光との関係で生まれます。

オパールは、10月の誕生石でケイ素と5~10%水分からできていて、 オパールの価値は、地色、遊色の色合いとそのパターンで決まります。
オパールは水分を含んでいて、水分がなくなると濁ってヒビが入ることがあるため、 宝石店では保湿のために水を入れた瓶やグラスを置いていることもあります。

オパールの原石をカットする際には、よく天日で乾燥しカットするようです。
乾燥に耐えられるオパールが製品となっていますから、普通に取り扱えば問題はありません。
オパールはたんぱく石ともいい、硬度5.5~6、比重2で白色や無色のことが多いです。
さそり座の守護石でもあり、宝石言葉は幸福・希望です。ヨーロッパでは「キューピットストーン」と言われます。
1㎝のオパールができるのに約500万年かかると言います。とても貴重な石です。
横浜にはオパールミュージアムという建物もあるらしいです。
黒地や青地や白地に赤・青・緑・黄・ピンクなどの色が様々な形に出、また方向によって変化し人を魅了させます。
なんで色がたくさんあるのか気になりますねー。

オパールって本当にきれいですよね^^
しかし、1cmのオパールが出来るのに、こんなに時間がかかるなんて知りませんでした。
どうりで高いわけです。
オパールミュージアムでは、オパールのことをいろいろ知ることができるようです。一度行ってみたいです。
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